30代女性
【病状】
仕事を始めた20代から片頭痛が始まり、現在は激しい嘔吐を伴うようになった。
同時に以前からあった飛蚊症も悪化しており目の痛みも伴う。
【処方】
逍遙散合苓桂四七
発作時 呉茱萸湯
【病証】
肝気欝結痰濁気滞
ストレスで気のめぐりが停滞し伴い水液の停滞が生じ塊となり、さらに気血の流れをさまたけている。
服用後、飛蚊症がほとんど気にならなくなり、日頃の偏頭痛、目の痛みも解消しており、発作も起きていないということです。但しムカムカ気持ち悪くなった時に、呉茱萸湯を服用していただいております。
そのまま継続して頂いておりますが、呉茱萸湯は服用しなくて大丈夫なようです。
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