9月は気温の変化も大きく夏の名残に、秋の気配。
そして消費税10%前の慌ただしさの中、
あっという間に過ぎております。
みな様はつい買い物し過ぎて後悔したりしていませんか?
涼しくなった夜に何故か不安に憂うつに寂しくなったりしていませんか?
くよくよ考えこんだり、思い悩んだり、後悔しやすい方は、
胃腸や肺の働きが落ちていのかも?!
漢方では内臓の働きと心、精神の状態にはつながりがあると考えます。
胃腸が弱っていると、
元気が出ないし、あれこれくよくよ、
思い悩み考えがまとまりません。
肺が弱っていると、
すごく寂しがり悲しくなってしまいます。
夏の陽気が陰り、秋への季節の変わり目は、
胃腸と肺の病気になりやすいですよ。
肺が弱ってくると、声がかれやすく咳がでやすく、息が切れやすく、疲れやすく為ります。
胃腸が弱ると、大便の状態に変化が出やすく、
大便が細くなったり、コロコロしたり、便秘や下利になりますね。
自分の体と心の変化に気がついたら、病気になる前に予防いたしましょう。
漢方薬は体にも心にも効いてくれます。
ぜひご相談ください。
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