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西新宿 彩旬亭

不妊治療|東京都三鷹市の漢方薬専門 廣寿堂薬局

不妊症の病因
一、腎虚《病理で、腎臓の精気が不足すること。腎臓は元気を蓄える臓器》
元気を蓄え、生長と生殖機能に携わる「腎精」が不足している病証です。
①先天的な不足
②房事過多(セックス)による消耗
③体を温め代謝をあげる力「腎陽」の不足
④生理中などに体を冷やしたり、腎陽の不足によって子宮に冷えが侵入停滞「実寒証」

二、血虚《貧血など血(けつ)の機能の衰え》
①体質的に血が不足している
②生理の出血が止まらず続いたり、失血
③動き過ぎ、寝不足などによる水液の不足により体に熱が生じ血が消耗する、血枯

三、痰湿《余分な水液の停滞》
①肥り気味体質
②飲食の不摂生による痰湿の停滞
④胃腸や内臓機能低下による痰湿が生じ停滞

四、肝鬱《精神の抑鬱や怒りなどで肝の機能が阻害され起きるもので、肝気鬱、肝気鬱結ともいう》
①ストレスによる血流の停滞
②ストレスによる気の停滞
③ストレスによる水液の停滞

これらの原因体質により生殖機能の低下や、
生理不順、子宮内膜症、チョコレート嚢腫、子宮筋腫、無排卵月経、輸卵管閉塞などの病状となり、
妊娠しにくくなってしまます。

先ずは日頃の体質改善で、妊娠しやすい体質作りをいたしましょう。

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不妊症になりやすい→冷え・冷え性体質とは?

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